一人一人の成長を最大限に支え、心身の発達の基盤を培うとともに、生活に必要な知識・技能・態度を身に付け、楽しく意欲的に活動する児童を育てる。
1 運動に親しむとともに、健康の保持増進と体力の向上をめざす。
2 周りの人やものへの関心を高め、豊かに関わる力を育む。
3 生活のリズムを整え、身の回りのことをできるだけ自分でしようとする態度を養うとともに身辺処理能力を高める。
4 遊びや学習、生活体験を積み重ね、興味関心を広げるとともに、集団生活での簡単な決まりを守ろうとする態度を養う。
5 児童の発達段階に応じた教科学習の基礎基本の定着及び自立活動の指導の充実に努める。
6 様々な遊びや学習の中で、主体的に取り組む力や、自分たちがしたいこと自ら選んだり意思決定をしたりする力を育む。