4月28日(火)に歓迎遠足を実施しました。
2週間前から生徒会執行部会を開き、レクレーションは晴天時をドッジボール、雨天時をチャンバラ合戦に決めて、準備を進めてきました。
当日は日ざしもきつくなく、絶好の遠足日和となりました。
出発式では、生徒会を代表して副会長の樫本さんが
「池田湖までは5キロ弱と、それほど距離はありませんが、アップダウンが続きます。途中でリタイヤしないよう自分のペースで、みんなと楽しく交流しながら、最後まで歩き切ってください。」
とあいさつをしました。
その後、諸注意を行ってから、4年・3年・2年・1年の順で出発しました 。
今年度は全体的に歩くスピードが速く、11時到着予定のところを、10時45分にはほぼ全員たどり着いていました。
歓迎行事の最初に行われた対面式では、新入生代表の谷川さんが
「私たち1年生は全員で11名で、幅広い年齢層の人がいます。まだ分からないことがたくさんあるので、いろいろ教えてください。」
とあいさつを行いました。
そして、生徒会会長の東島さんからは、
「新入生のみなさん、ようこそ、大村高校定時制へ。3月に6名の卒業生を送り出し、寂しい思いをしていましたが、新入生のみなさんを迎えて、総勢37名となりました。みなさんは入学してまだ日も浅いので、わからないことも多いのではないかと思います。この機会に、先輩方やクラスメイト、先生方と交流を深めてください。今日の遠足を、大いに盛り上げ大いに楽しみましょう。」
という歓迎の言葉が述べられました。
レクレーションのドッジボールは、力が均等になるように全体を4チームに分け、トーナメント方式で実施されました。先輩や後輩への遠慮もあったのか、生徒たちは激しいボールの投げ合いというよりも、和気あいあいと競技を行っていました。
それから、有志の出し物として、3年生の鈴木さんが、東野さんのギター伴奏で「にじいろ」を歌唱しました。
その後、クラス写真撮影、昼食、自由時間、清掃活動と続き、樫本さんが「今日を機会にして交流をさらに深め、何か困ったことがあったら、遠慮なく相談してください。」と締めの言葉を述べて、全体でもう一度写真を撮影してから解散となりました。
今日は一日、本当にお疲れ様でした。
