長崎県
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平和学習を実施しました!

2021年8月17日更新

 8月9日(月)に平和学習を実施しました。

 当初は、公益財団法人長崎平和推進協会継承部会員の清野定廣様を講師としてお招きし、ご講話を

賜る予定でしたが、新型コロナウイルス感染の拡大により講師の派遣が急遽中止となり、内容を動画

の視聴に変更して行いました。

 事前に実施した原爆に関するクイズの正答率は、以下のとおりでした。

  原爆に関するクイズおよび正答率 

 また、視聴した動画は「平和への願い 2020『私の被爆体験~長崎の被爆者が後世に語り継ぐ~』」

(浦安市公式サイト掲載)で、講師は清野様と同じく長崎平和推進協会継承部会員の田川博康様です。

   動画へのリンク

 動画の視聴の後、清野様のお姉さま(原爆投下の約1か月後に放射線障害でご逝去)が残された日記

の一部を、生徒会役員が朗読しました。

 

 

 

 

   朗読した日記の内容

 最後に、生徒会長の高橋さんが平和宣言を行い、平和学習を締めくくりました。

   平和宣言

 以下は、生徒の感想と、平和学習についてのアンケートの結果です。

 原爆が落ちたときの、人々が逃げまどう姿が思い浮かび、被爆者の方の苦しみや辛さがよく伝わってきた。                             (1年女子)

 お話を静かに聞いている途中で、少年の遺体の写真が出てきたとき、何かが私の心の中で響きました。
 「こんなに小さな少年が、多くの人たちが、なぜ死ななければならなかったのか……。」
 
講師の方がおっしゃるとおりだ、戦争が人々を殺したのだ、と思いました。  (2年女子)

 被爆者の方の実体験は、今まで聞いてきたことより現実味があり、本当に平和の大切さを感じました。今日のお話を忘れずに、後の世代に伝えていきたいと思いました。  (3年女子)

 講師の方が「太陽がくっきりと見えた」とおっしゃっていたが、つまり、それほど強い光であったのだろう。その中心がどれほどの高熱であったのか、想像もつかない。
 戦争をすれば、多くの人が生きたまま地獄を見ることになる。そのような状況に二度とならないために、戦争だけは起こしてならないと思った。            (4年男子)

 

回        答 1年 2年 3年 4年














大いにそう思う 1 3 4 6
そう思う 3 8 6 4
あまりそう思わない 1 0 0 0
全くそう思わない 0 1 0 0










大いにそう思う 2 9 6 7
そう思う 3 2 4 3
あまりそう思わない 0 1 0 0
全くそう思わない 0 0 0 0

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