5月18日(月)、北松農業高等学校の生物生産科の皆さんが大切に育てていらっしゃる動物たちと触れ合う、「動物触れ合い体験」を実施しました。
中学部では、道徳の授業の一環として、命の授業として取り組んでいます。
当日は、牛や豚、ヤギ、ポニー、ウサギ、インコ、ニワトリ、犬など、様々な動物たちに触れたり、餌をあげたりする活動を行いました。
生徒達は、動物たちの表情や動きを見ながら、動物の気持ちを考えたり、優しく触れたり話し掛けたりするなどして愛情をもって接する様子がみられました。
また、北松農業高校の生徒たちの飼育の様子を見たり質問したりすることで、「大切に育てること」の意味を感じ、命を大切にする気持ちをもつことができました。