長崎県立学校ホームページ 長崎県立学校ホームページ
メニュー
小浜高等学校
校長挨拶
    第22代校長 藤原勝志 

「生徒が創り動かす学校」・「人間力(強さ・優しさ・志の高さ)で勝負の浜高」

考動力(自主性と責任)・満喫力(創造力と協働力)・感謝力(優しさと強さ)を磨き、ワンランク上の進路実現を目指して、自分の可能性・未来に挑戦しよう!

 

●本校は、昭和24年に開校し、創立73周年を迎えました。地域の方々から「浜高」と親しまれ、これまで卒業された1万2千余名の優秀な先輩方は、国内外のあらゆる分野で活躍をされています。これは卒業された先輩方が、校訓である「誠実な人」の精神を、社会で実践されてきた結果であると思っています。「誠実な人」とは、常に他者に対し「思いやり」と「感謝の心」をもって接し、自らの強い意志と高い理性で、正しいと信じたことを最後までやり遂げる人です。

 

●私は、人として、最高に幸せな生き方は、「誰かのために、自分の才能を活かすこと」だと思っています。皆さん一人ひとりには優れた「才能」が必ずあります。「学力」や「技術」はもとより、「優しさ」や「温かさ」、「粘り強さ」なども立派な才能の一つです。小浜高校は、そんな自分が持つ才能を活かして、「自分が幸せになること」はもちろん、「人を安心させ、笑顔にし、幸せにすること」の喜びや尊さを知り、「誠実な人」を実践することを大切にしている学校です。

 

●本校は、1学年2クラスという小規模ながら、普通科と総合ビジネス科を持った複数学科の学校です。個に応じた手厚い指導とそれぞれの学科の特色を活かした習熟度別学習や少人数授業を実践できることが大きな強みであり、生徒一人ひとりの希望する進路を必ず実現する大きな力となっています。特に総合ビジネス科は、普通教科だけではなく、簿記や情報の資格、韓国語の習得など、就職はもとより、進学においても「商業科枠の推薦制度」など大きな魅力を持った学科です。資格や語学に興味のある人はぜひ挑戦してほしいと思います。

 

●浜高教職員のモットーは「とことん生徒と向き合い、とことん授業を磨き充実させ、とことん生徒の未来を考える小浜高校」です。教職員一同、皆さんの夢と志を全力で支え応援していきます。一昨年から取り組んでいる新しい「浜高の伝統」となった「生徒が創り動かす学校」の実現、さらに「ワンランク上の進路実現」を合言葉に、県下に類のない「自主・自律」の学校を一緒に創り上げていきましょう。