7月15日(水)に、本校視聴覚室で、定時制・通信制高校の独自の行事である、第27回校内生活体験発表会が開催されました。
今年度は8名の生徒が発表しました。発表者と題名は以下の通りです。
1.1年次 川口愛結さん 『その一歩がくれた夢』
2.2年次 川副楓花さん 『止まっていた時間が動き出す時』
3.3年次 樋口愛菜さん 『今の私』
4.4年次 松本心さん 『小さな心に寄り添うために』
5.4年次 濱口優人くん 『人との関わり方』
6.1年次 加藤岬さん 『大切にしている時間』
7.2年次 田添瑠嘉さん 『去年と今年を比べて』
8.2年次 川瀬羽音さん 『「おはよう」』
発表した生徒たちは、鳴滝高校に進学することになった経緯、家族・友人など周囲の人々への感謝の言葉、将来の夢などについて、自分の言葉で、自分の想いを熱く語ってくれました。聴いていた生徒たちにもその想いは届いたようで、それぞれの発表が終わるたびに、大きな拍手が会場を包んでいました。
全ての発表後、高比良教頭から全体の講評があり、「発表してくれたみなさんに敬意を表したいと思います。素晴らしい発表を聞かせてくれたみなさんには胸を張ってほしいです。また、発表を聴いていた生徒のみなさんのおかげでとてもいい発表会になりました。ありがとうございました。」との声かけがありました。
発表会が終わったあと、3年次生の生徒に感想を聞いたところ、「壇上に上がって堂々と発表している姿を見て、すごいなと感じました。来年度は、私もまた挑戦したいと思いました。」と笑顔で話してくれました。
心に響く発表を聞かせてくれた生徒のみなさん、ありがとうございました。今回の成功体験を、今後の学校生活に活かしてくれることを期待しています。