長崎県
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地域支援・教育相談

2019年4月26日更新

 ◎  派遣相談の手続きに必要な各種様式 

 

※ 文書名をクリックすると該当の様式がダウンロードできます。 

教育相談リーフレット(保育所、幼稚園、認定こども園、小学校、中学校、高等学校等への派遣相談について)

相談申請書

相談申請書(記入例) 

プロフィール票

※実態把握チェックリストは「長崎県教育センター  玖島の杜」にログインする必要があります。
 アドレス →  https://www.edu-c.news.ed.jp/kushimanomori

 


 1 本校への転入学を御検討中の方へ

 本校は、知的障害のある子供を教育する特別支援学校ですので、療育手帳を取得している子供、公的機関で実施された知能検査等の結果から知的障害があると認められる子供が転入学の対象となります。
 まずは、電話で本校教頭に御連絡ください。学校見学及び教育相談は随時可能です。事前に電話でお申し込みください。 

 

(1) 小学部1年生として入学したい

 年長児に限らず、低年齢の子供でも相談可能です。どうぞ、早めに御相談ください。電話相談、または、来校しての学校見学と教育相談で対応いたします。 年2回設定している学校公開も御利用ください。具体的な就学手続は、お住まいの町や市の教育委員会に御相談の上、進めていく必要があります。教育委員会で本校入学が決定されれば、1月末に通知が自宅に届き、2月中旬に本校にて体験学習を行います。

 

(2) 小学校や中学校から本校の小学部または中学部に転入したい。

 まずは、在籍している学校に御相談ください。その上で、電話相談、もしくは来校しての学校見学と教育相談で対応いたします。年2回設定している学校公開も御利用ください。

 

 (3) 高等部に入学したい。

 高等部体験入学や高等部生徒募集説明会を実施しています。対象になるかどうか分からない場合は、在籍している中学校を通して早めに本校に御相談ください。年2回設定している学校公開も御利用ください。

 

2 地域の保育所、学校等における子供の支援について相談したい方へ

 特別支援学校では、障害種やその有無にかかわらず、地域の保育所、幼稚園、認定こども園、小学校、中学校、高等学校、その他の施設等の子供の学習や行動面での助言、支援体制等への助言、研修会での支援を行っています。

 

(1) 対象の子供

  •  個に合わせた支援が必要と思われる子供(障害の有無にかかわらず)
  •  知的障害のある子供
  • 発達障害のある子供
  • その他の障害のある子供
    ※聴覚障害や視覚障害、肢体不自由、病弱等の子供の相談については、東彼杵郡内や佐世保市内の他の特別支援学校と共に相談に対応したり、紹介したりする場合があります。

 

(2)相談の種類

 

◎ 電話相談

 教頭または特別支援教育コーディネーターが窓口となり、本人、保護者や職員等を対象として電話で相談に対応いたします。派遣相談や来校相談を希望する場合も、事前に電話での御連絡をお願いいたします。 

◎ 派遣相談

  

ア)授業観察とケース会議

 本校の特別支援教育コーディネーターが派遣依頼校を訪問し、授業や活動の様子を観察し、子供の実態や特性を把握します。その上で、担当者や管理職、場合によれば保護者等の参加によるケース会議を開き、支援方針や具体的方法について助言します。

イ)授業観察と発達検査及び検査結果報告会

 詳しく実態や特性を把握するために、授業観察に加えて、WISC知能検査等の個別の発達検査を行います。発達検査の実施には、保護者の同意が必要です。

a)1時間目か2時間目に授業観察を行い、次の時間から90分かけて発達検査を実施します。その日は、そのまま終了します。

b) 数週間後、検査結果報告書としてまとめ、依頼校の校長あてに親展文書として送付します。

c) 検査結果報告会の日時を改めて調整し、検査結果報告書を資料として説明いたします。保護者に対しては、学校等から説明することが基本ですが、希望があれば、学校等への報告会の直後に保護者への報告会を行うこともできます。その場合、学校等への報告会を45分、保護者への報告会をさらに45分、合計90分程度の時間が必要です。保護者への報告会には必ず管理職の参加をお願いします。

ウ)派遣相談を申請する際のお願い

a)派遣相談の受け付け期限は1月末です。それ以降は翌年度に申請してください。

b)特別支援学級への入級や特別支援学校への入学の手続きのため、発達検査の実施が必要な場合は、本事業では対応できませんので、各市町教育委員会へ御相談ください。

c) 各学校等では、校内委員会での検討、個別の教育支援計画の作成など、一定の支援を行い、担任だけではなく組織としての支援体制を構築してから、申請をするようにお願いいたします。

d)保護者が、派遣相談を希望する場合は、まずはお子様が在籍している学校等に相談していただき、在籍している学校等を通して相談していただきますようにお願いいたします。
 

(3) 派遣相談の手続き     ※小学校、中学校、高等学校が申請する場合

ア) 依頼校の管理職から、本校教頭に、電話で依頼する。

イ)本校コーディネーターが、依頼校コーディネーターや担任と電話連絡を行い、相談の主訴や 対象の子供の実態を確認し、訪問可能日をいくつか伝える。

ウ)依頼校のコーディネーター等が訪問可能日のうち、都合のよい日を選び、本校コーディネーターに電話で伝え、訪問日程を確定する。

エ)依頼校は、すぐに本頁先頭の「◎ 派遣相談の手続きに必要な各種様式」より、「相談申請書」をダウンロードし、必要事項を記入し、管理職に確認した上で、本校にFAX(0956-82-2488)する。

オ)依頼校は、同様に「プロフィール票」をダウンロードし、必要事項を記入する。また、長崎県教育センターホームページから「玖島の杜」にログイン(IDとパスワードが分からない場合は各校管理職に確認)し、特別支援教育タグをクリックし、少し下の方を見ていくと「特別な教育的支援が必要と思われる児童生徒の実態把握チェックリスト」の表示があり、「実態把握チェックリスト【小・中学校用】」、高等学校の場合は、その下の【高校用】とあるものを使用して記入する。記入した「プロフィール票」と「実態把握チェックリスト」を本校校長あてに親展文書として送付する。


 

(4)派遣相談の対象地域

 学校以外の保育所、幼稚園、認定こども園等も下記の対象地域を中心に派遣相談に応じます。電話相談はどの地域でも対応いたします。

ア)東彼杵郡3町(川棚町、東彼杵町、波佐見町) ※高等学校も含む

イ)西海市の一部(西海中学校区の3つの小学校) ※西海市内の他地域と西海中学校は、鶴南特別支援学校高等部西彼杵分教室、または桜が丘特別支援学校が担当しています。

ウ)佐世保市の一部(宮中学校区、広田中学校区、早岐中学校区、三川内中学校区の小・中学校) ※佐世保市内の他地域は、佐世保市特別支援学校、またはろう学校佐世保分教室が担当しています。

 

3 職員や保護者向けの研修会を希望される方へ

 本校特別支援教育コーディネーターが、相談依頼校を訪問し、講師として、職員や保護者を対象とした研修会を行うことができます。
 依頼の手続きは、依頼校の管理職から、本校教頭に電話で依頼をお願いします。担当者間での日程調整後、本頁先頭の「相談申請書」に記入し、FAX送信してください。

研修テーマ例

・「特別な支援を必要とする子供の理解と対応について」

・「発達検査による結果を支援に生かす」

 

4 保育所、学校等における特別支援教育推進のための組織、体制整備について相談したい方へ

 電話相談や派遣相談により、本校特別支援教育コーディネーターが、保育所や学校等における特別支援教育推進のための組織づくりや体制整備についての相談に応じることができます。特別支援教育推進のための校内での組織づくり、関係機関との連携、全体推進計画の作成、実態把握の方法、個別の教育支援計画や個別の指導計画の作成、特性の理解、具体的な支援方法、環境整備や教材・教具の工夫等ついて、共に検討したり、助言したりすることができます。
 派遣相談の場合は、依頼校の教頭より、本校教頭に電話で依頼をお願いします。その後、担当者と電話等での日程調整の上、本文先頭の「相談申請書」のFAX送信にて申し込んでください。電話相談では、直接、本校特別支援教育コーディネーターが、担当者の相談に応じます。

 

学校の連絡先

  • 川棚特別支援学校
  • 住所:〒859-3618 東彼杵郡川棚町小串郷1600番地
  • 電話:0956-82-2203(校・事), 82-2295(職)
  • ファクシミリ:82-2488
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