7月10日(金)と7月14日(火)、模擬会社Ohanaが中高マルシェを行いました。
今年度から販売実習を「中高(なかこう)マルシェ」という名前にしたり、校内販売を一般開放して地域の方々に来ていただいたりと、チャレンジ精神あふれる活動をすることができました。レジの操作に戸惑ってお客さまを待たせてしまったこと、商品の発注個数が少なすぎて早々に売り切らしてしまったことなど、反省点も多く見つかった実習でしたが、その分学んだことも多かったのではないでしょうか。
また、長崎新聞社さまにも取材していただき、記事として掲載されました。副社長の冨野七海さんが取材に応えてくれました。掲載されたコメントは以下のとおりです。
「準備の大変さを知り、そうした努力があるからこそ自分たちも買い物できているんだと実感した。対面販売はコミュニケーション力を上げる貴重な経験になった。」
ご来店いただいた皆さまありがとうございました。次回は12月に販売実習を行う予定です。