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【まつナビ】1年生 主体的学習者育成プログラム

2023年10月16日更新

令和5年10月16日(月) 、産業能率大学 杉田一真 様を講師にお招きし、「主体的学習者育成プログラム-問題発見編-」を開催しました。

講義では、「いま会社が求めている人材とは?」「日常風景から困りごとを発見し、解決した商品・サービスとは?」「主体的学習者診断テスト」「問題発見ケーススタディ」「演習の振り返り」など、ワークショップ形式で進め、学生時代を「主体的な学習者になる」ことで、社会人では、「自ら考え行動できる人になれる」ことを学びました。

これからの学校生活において、問題意識を育むためにできることとして、

 1.何気ない日常的な事象でも、「なぜだろう?」と考える癖をつける

 2.様々なジャンルの知識・情報に触れ、世の中の事象を解釈するための視点を得る

 3.自分自身や社会に対して、ありたい姿・あるべき姿を思い描くようにする

など教えていただきました。

 来週10月23日(月)は、問題解決編の講義をしていただく予定です。

【生徒の感想】

  • 今日は、たくさん頭を使って考えることができた。最初は、見た目ばかり考えていたけど、教育面から考えてみるとまた違ったことを見つけることができた。今回のワークショップで、普段部活でさりげなくしていたことが勉強で生かされていないことを知った。それは、実際にしながら、動きながら先生の説明を聞くということだった。確かに、授業のときは先生の説明を聞き終わってから、問題に取り組んでいた。これは、効率が悪いと知った。だから、これからは部活方式で授業に参加しようと思う。(1年女子)
  • 議論でとても重要なことは、議論の対象となっているものの答えに近づいてきた時だとわかりました。(1年男子)
  • なかなか、班でのグループ活動がなく、杉田先生のお話を聞いて、あまり目に止めなかった駅の椅子の向きだったり、「瞬足」の靴は、なぜ、こういう形なのかなどがわかって勉強になりました。今後の生活では、もっと周りに目を向けるなどしたいなと思いました。(1年女子)
  • l一つの画像から、答え以外のいろんな意見が出て、「すごい」と思いました。一人一人とらえる視点が違って、面白い意見が聞けて良かったです。 一つの答えにとらわれずに、いろんな考えを大切にしようと思いました。(1年女子)
  • 今回のまつナビでは、前例や常識にとらわれることなく自分のしたいことをするのは大切だなと感じました。正解が一つではなくて、逆の視点から考えたりすることも大切だと感じました。これからのまつナビでは、そのことを考えながら活動していきたいと感じました。(1年女子)
  • 問題点を改良しても、そこから良かったところ、逆に悪いところなど沢山でてくる。みんなで絞らずに自由に考えてみると、より良い案が出てくる。自分の好きなこと考えて、楽しいことや良くしたいと思うことについて深く考えて、まつナビでやっていけたらなと思う。 簡単なことではないと思うので頑張りたい。(1年女子)
  • いろんな視点を持つことで新しい問題にもいいところにも気づけることが分かった。(1年男子)

学校の連絡先

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