8月9日(日)、平和学習を実施しました。はじめに、本校職員から長崎への原爆投下について説明があり、その被害や当時の状況について学びました。学校が火葬場として使用されていたことを知り、生徒たちは大きな衝撃を受けていました。続いて、カンボジアでの赴任経験をもつ学校医の林久雄先生からご講話をいただきました。トゥールスレン虐殺博物館の写真をもとに、大量虐殺の実態や背景について学び、平和の尊さについて考える機会となりました。戦争や紛争を経験していない世代だからこそ、その歴史を学び、語り継いでいくことの大切さを実感するとともに、互いを理解し思いやる心の重要性を再認識する学習となりました。
