2月8日(日)こども未来交流センター「きらり」にて、五島列島ガストロノミーサミットが開催されました。食を通じて観光を促すことを目指すこの取り組みを、トラベルQ上五島様をはじめ、株式会社ミノリアル様のサポートのもと、有名シェフをお招きした講演会や、五島列島の特産品を活かしたシェフ考案のレシピを試食したりしました。そこに本校生徒は「パブリックワーク(地域課題解決型学習)」の取り組みとして、考案したオリジナルレシピ「焼うどん」を販売しました。
本来、2年生が行ってきたこの取り組みに、1年生から数名協力していただき、下準備から当日の調理までやり遂げることができました。
こちら、下準備段階の試作品です!
ピースをしていますが、、、当日は本当に慌ただしく、時間があっという間に過ぎてしまいました。
ある程度販売が落ち着いたところで、講演会にお招きいただき、来場された皆さんの前でこれまでの本校の取り組みや、焼うどん販売に至る経緯、故郷を盛り上げたいという熱意を伝えることができました。また、今回の活動や販売された焼うどんに対し、株式会社「菊の井」の村田吉弘シェフやMTG統括総料理長の林大介シェフより大変ご好評をいただくことができました。生徒たちにとっても自信になったことと思います。
イベント終了後に、サポートしていただいた株式会社ミノリアルの家中みほ子様と記念撮影を行いました。最後に、生徒たちのやり切った表情をご覧ください。
2年生が中心となって行ってきたパブリックワーク。まさかこのような素晴らしいイベントに声をかけていただけるとは思いもよりませんでした。今回、生徒たちはこのイベントへの参加に前向きに取り組んでくれました。また、1年生も協力していただき、多方面で人と人との絆を実感できる日々を過ごすことができました。協力してくださった多くの方々、誠にありがとうございました。