6月11日(木) 長崎県高等学校総合体育大会報告会を実施しました。
陸上競技部、ウエイトリフティング部、バドミントン部の出場生徒が大会の結果と振り返りを報告しました。
各部活動の代表からは、大会での経験や成果、課題について発表があり、「練習の成果を発揮できたこと」や「悔しさを今後の成長につなげたい」といった思いに加え、「後輩たちにこの経験を引き継ぎ、さらなる飛躍を期待したい」という前向きな言葉が述べられました。
また、本校のウエイトリフティング競技においては、男子団体の部で第3位という結果を収めるなど、各部活動の健闘が光りました。
校長先生からは、「大会での経験は今後の人生にも大きく生きるものであること」「学校の代表としての自覚を持ち、今後の実習に真摯に取り組んでほしい」そして「支えてくれた方々、ライバルへの感謝の気持ちを忘れず、次の目標に向かって頑張ってほしい」とのお話がありました。
出場した選手の皆さんのこれまでの努力に敬意を表するとともに、今後のさらなる活躍を期待しています。
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