長崎県
長崎県立学校ホームページ Nagasaki Prefectural Schools

令和元年7月21日(日) 校内生活体験発表会

2019年8月2日更新

校内生活体験発表会

 

 7月21日(日)図書館棟4F視聴覚室で、6・7校時の2時間を使って校内生活体験発表大会が行われました。今年度は発表者が9名で、去年より6名も増えて熱気あるものなりました。実際は2名の方が参加できず、7名の発表者が熱弁をふるい、出席した生徒さんたちと先生方がしっかりと耳を傾けました。まさに発表者と聴衆が、一体となって自分自身の過去から未来までを考えることができた素晴らしい発表会になりました。

 鳴滝高校通信制に入学するまでのさまざまな体験や葛藤、苦しい日々を超えて、自分と向き合いながら一歩一歩進んできたこと。出校日、部活動や生徒会活動などを通してさまざまな出会いがあったこと。苦しかったときには思いもしなかった、今という時があることこと。そして未来の自分に賭けたい、というこみあげてくるような希望の気持ちがひしひしと伝わってきました。

 審査員を代表して松竹先生は、「7名の発表者の皆さんお疲れさま。審査という形で順位をつけなければならないが、甲乙つけがたいものだった。」と述べました。講評では永田先生が、「どれも素晴らしい発表であり、自分の思いのたけを語ってくれた。自分が生きていると実感する瞬間は、声をかけたときに反応してくれた時だ。自分はここにいると無意識に納得する。やってはいけないのは無視だ。声をかけたら答える。この発表会を聞いて自分の変化があればいいと思う。」と述べました。

 今年の優秀賞は、4年3組川下璃杏さん、4年A組の福浦ひな子さんと2年2組の山城恵さんの3人が選ばれました。この中から福浦さんと山城さんの二人が9月29日(日)に佐世保コミュニテイセンターで行われる県大会に出場します。当日はさらに一層の熱弁を振るわれることでしょう!   

 

 

 

学校の連絡先

先頭に戻る

学校紹介

特定利用者向け

その他