令和8年6月12日(金)いじめ根絶集会を実施しました。小説「後藤を待ちながら」(抜粋 重松清『日曜日の夕刊』より)の読解を通し、加害者と被害者それぞれの視点に立っていじめをとらえ、いじめによる傷は一生消えないことを学びました。また、自らの生活態度や言動を見直し、他者を慮る態度を考える機会となりました。