令和8年4月8日(水)、1学期が始まりました。尾崎校長先生(崎はたつさき)をはじめとする新しく本校に来られた4名の先生方の紹介後に、始業式を行いました。始業式では尾崎校長先生から『節目』をテーマに次のような話(抜粋)がありました。
節目とは「過去の自分に区切りをつけ、新しい自分を書き始める真っ白なページ」であり、本日の始業式は『節目』のひとつであると考えられます。もし納得がいかなった過去があっても、この節目で一度区切りをつけることで、新しい一歩を踏み出せるチャンスが与えられます。たくさんの節がある竹が折れずしなやかで高く伸びていくように、日々働き、学び、悩みながら迎えるこの節目の一つひとつが、皆さんを『折れない強さ』を持つ大人へと育ててくれます。この新たな年度に、皆さんが自分らしいペースで一歩ずつ着実に成長していくことを願っています。