令和8年2月17日、文化庁が選ぶ重要文化的景観に、「波佐見中尾皿山と鬼木棚田の文化的景観」(長崎県波佐見町)が新規選定されました。
それを受けて、本校生徒がデザインしたエンブレムが採用されました。
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カラーバージョン |
モノクロバージョン |
令和8年3月28日(土)長崎県波佐見町の波佐見講堂にて開催された、「波佐見中尾皿山と鬼木棚田の文化的景観」の重要文化的景観選定を記念したシンポジウムに参加しました。
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エンブレムデザインを出品した生徒たち |
デザインコンセプトの紹介 |
コンセプト
波佐見町の中尾山に連なる登り窯と、鬼木地区の棚田が生み出すリズム感をモチーフにしています。
棚田の自然と、陶芸を通した人の営みを重ね合わせて表現しました。
また、棚田や窯が連なる風景を、積み重ねられてきた歴史と技に見立て、これからも成長を続けていく波佐見町の姿をイメージしています。
このエンブレムから、波佐見町の力強さとエネルギーを感じていただければ幸いです。