6月6日(土) 高総体1日目
陸上競技部の午後からの結果です。 ※NM(記録なし)・棄権は除いています
【女子 1500m】
・宗 瑚夏(2年)5:47.71(予選2組16着)★自己ベスト!
昨年は全校応援、そして今年はついに“選手”として高総体の舞台へ!
スタートから落ち着いた入りでペースを刻み、暑さの中でも粘りの姿勢。
最後の直線では、気持ちを前に出すような力強い走りを見せてくれました!
宗さんのコメントです。
「他校のすごく速い選手たちと一緒に走れたことは良い経験となりました。ペースを守り、自己ベストを更新です!!」
経験を力に変えた、価値ある一走でした。
【男子 1500m】
・深浦 恵友(2年)4:55.15(予選5組16着)
・松田 悠斗(1年)5:31.49(予選4組19着)★自己ベスト!
深浦さんはレース前、「足痛い…」と弱気な様子。
それでもスタートの合図と同時にしっかり切り替え、粘りの走りでゴールまで駆け抜けました。
松田さんは序盤から積極的に前を追い、ラストまでスピードを落とさず走り切る力強いレース!
松田さんからのコメントです。
「2週間前のタイムを更新できました。前回より少しペースを上げて頑張ることができたと思っています。明日も、これからも、まだまだやります!」
1年生らしい勢いが光りました。
【男子 100m】
・江濱 悠生(1年)16.75(予選16組9着)★自己ベスト!
この日は400mと100mの2種目に挑戦!
疲れの残る中でも、スタートから思い切りよく飛び出し、最後まで腕を振り続けてゴール!
終わった後のコメントです。
「一気に2種目で楽しかったです!試合の流れも分かってきて、100mは全部1人で、先輩方の助けを借りずに出場できました!2週間前の自分も超えられて自己ベスト!嬉しいです!」
試合を重ねるごとに成長が見える走りでした。
【女子 やり投】
・深浦 千郁(3年)29m88[13位]
・濱口 花恋(2年)28m29[14位]※「濱」は眉が入る字体
助走のスピード、リリースの角度----細かな調整が勝負を分けるやり投。
2人とも安定した投てきを見せましたが、あと一歩届かず。 それでも投げるたびに気迫が伝わる、見応えある試技でした。
2人からのコメントです。
「最近記録が伸びてきていたので、目標はもうちょっと高かったんです。決勝に残りたかったのですが、惜しくもベスト更新も決勝進出もならずでした……最終日の砲丸投でリベンジします!!」
悔しさを次の種目へつなげます。
【男子 走幅跳】
・山田 峻也(2年)6m50 →決勝進出!第8位
「新人大会で上位大会までをあと1cmで逃した悔しさを晴らしたい」そう語っていた山田さん。
しかし今日は助走が合わず、1・2本目は苦しい展開。それでも3本目、踏み切り板にしっかり乗せてジャンプ!決勝へ滑り込みました!
山田さんの跳躍を少しだけご覧ください。
試合後の山田さんは「もっとスピードのある助走、毎回歩幅を合わせる助走ができるように、今後努力します!」と語ります。
落ち込むどころか、すでに次を見据える前向きさ。
この姿勢が、山田さんをさらに強くしていきます。
それぞれが自分の種目で全力を尽くし、悔しさも喜びも、すべてを次につなげる一日となりました。
走って、跳んで、投げて----高総体という大舞台の中で、確かに成長を重ねた陸上競技部の選手たち。
明日も、そしてこれからも、なかこう陸上競技部の挑戦は続きます。
超えろ!なかこう陸上競技部!!