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260606卓球部女子団体2回戦の結果

2026年6月7日更新

6月6日(土) 高総体1日目

 卓球女子団体 2回戦

●中五島(0)-○大村(3)

2回戦の相手は、第3シード・大村高校! 強豪を前に、なかこう卓球部がどこまで食らいつけるか----勝負の一戦が始まります!

  

 

【シングルス1】切江紗綾さん(3年)

1回戦で勢いをつけた切江さんが、先陣を切ります!

序盤から相手の速い展開に押され、思うようにコースを突けない苦しい立ち上がり。

それでも必死に食らいつき、流れをつかもうとする姿がそこにありました。

  

試合後のひと言です。

「今回は自分の形に持っていけませんでした。明日のシングルスではコースを意識して戦います!」

悔しさを胸に刻みながらも、すでに気持ちは次の試合へ。

ここからの反撃に期待です!

 

【シングルス2】浦琴梨さん(3年)

1回戦では出番途中で試合が決したため、悔しい“幻のシングルス4”となった浦さん。勝利への思いを胸に、ついに自分の試合へ挑みます!

序盤から相手の厳しいコースに揺さぶられ、なかなか自分のリズムをつかめない展開へ。

それでも一球一球に食らいつき、必死に流れを変えようと力を尽くしました。

  

試合後のひと言です。

「全力は出せました。明日はもっと動いて取りにいきたいです!」

その言葉から伝わるのは、前を向こうとする強い意志。

明日のシングルスでの巻き返しに注目です!

 

【ダブルス】宗優心(3年)・浦琴梨(3年)ペア

1回戦で圧巻のストレート勝利を見せた最強コンビ。しかし今回は、相手も同じ戦型という“やりにくさMAX”の相手!

ラリーは互角、攻めも守りも一歩も引かない白熱の展開。

ただ、相手の多彩なサーブに対応が遅れ、徐々に流れを奪われてしまいます。

  

  

試合後のひと言です。

「やりにくい相手の中、互角に渡り合えたことは自分たちの自信につながりました。でもサーブ対応が遅れたのが課題です。明後日のダブルスでは、課題を直しつつ、自分たちの全力を出し切ろうと思います」

大会中も確実に成長している2人。

次のダブルスでその成果が爆発するはずです。

 

 

3年生が中心となった団体戦。その背中を、2年生の岩瀬真子さんが全力の声援で支え続けました!

岩瀬さんからのコメントです。

「自分の声援が、少しでもチームの勝利に結びつけばいいなと思いながら声を出しました。明日はもっと声を出して、勝つ人を増やしたいです!」

明日は、男女ともにシングルス1・2回戦!

悔しさを力に変えて、ここから再スタートだ。

立ち上がれ!なかこう卓球部!!

 

【追記】

陸上競技部だけでなく、実はこの日、卓球部の会場にも、卒業した先輩たちが応援に駆けつけてくれていました。

卒業しても、変わらない頼もしさ。

まるで“もう一つのベンチ”のように、選手たちを支えてくれました。

先輩が築いた歴史の上で、今の選手たちが戦い、その姿を見て先輩たちがまた力をくれる-----

そんな温かい循環が、今日の会場にも確かにありました。

卓球台を挟んで生まれた絆は、卒業しても消えることはないようですね!

 

 

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