4月9日(木)に本校体育館において、3課程合同の第27回入学式が行われました。
最初に、川原校長から金子花音さん以下10名の夜間部新入生の入学が許可されました。
次に、川原校長の式辞では、校訓の『共に生きる 強く ひたむきに』の意味を伝えつつ、「学べば学ぶほど、自分がどれだけ無知であるか思い知らされる。自分の無知に気付けば気付くほど、より一層学びたくなる」というアインシュタインの言葉や、「花は香り、人は人柄」などの言葉も引用して、「新入生のみなさんのこれからの鳴滝高校の生活が充実したものになるよう努力してください。」と期待を述べられました。
その後、新入生を代表して、通信制の田中瞳月さんが、「長崎県立鳴滝高等学校第27回入学生としての誇りと責任を持ち、校訓の『共に生きる』を心に、本校生徒としての本分を守り、『強く ひたむきに』生きることを誓います。」と堂々と宣誓しました。
入学式終了後、新入生とご家族の方は各教室に入って、最初のホームルームを受けました。
鳴滝高等学校定時制夜間部の10名の新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。みなさんの緊張がとれて、一日でも早く夜間部の生活に慣れることができるよう、教職員一丸となってサポートしていきます。