令和8年2月25日(水)に別府大学の福西大輔先生による「神功皇后伝承とその信仰について」講義を受講しました。今回は対面で実施させていただき、大変貴重な経験となりました。神社の密度が日本一と言われる壱岐島ですが、その中でも八幡信仰について他の地域の事例などを基にお話しいただきました。また、歴史と民俗学の関わりについてもお話ししていただき、幅広い視野を持って物事を捉える大切さを学びました。


▲大学の先生より対面での講義を受講できるのも、本校「東アジア歴史・中国語コース」の醍醐味です。福西先生、ご来島いただき誠にありがとうございました。