令和8年6月17日(水)東アジア歴史・中国語コースの1・2年生が、歴史学入門・考古学入門の授業において島内巡検で双六古墳・百合畑古墳群・笹塚古墳・鬼の窟古墳を訪れました。壱岐古墳群を構成している4つの古墳を長崎県埋蔵文化財センターの職員の方に案内していただきました。それぞれの古墳の構造や石室の石材の積み方が異なり、違いを見ながら見学することができました。また、石材の運搬方法を推測しながら、古代の人々がどのように古墳を造りあげていったのかをイメージして見学しました。
▲双六古墳は、普段施錠されていて入れないところを、長崎県埋蔵文化財センターのご協力を得て、特別に入らせて頂いています。この学びは「東アジア歴史・中国語コース」だからできる授業に、生徒も真剣に取り組んでいます!
▲百合畑古墳群、百合畑18号墳の中へ・・・。
▲百合畑古墳群の中を、しばらく歩いて笹塚古墳へ到着!
▲最後に、鬼の窟古墳を見学して今回の島内巡検を終えました。長崎県埋蔵文化財センターの職員の皆様、ありがとうございました。