長崎県
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2年生が「長崎県の抱える課題」について発表会を行いました!

2021年2月9日更新

 本校の卒業生の大多数は、県内の企業及び学校に就職や進学をしています。そこで、長崎県の現状を

知り、県が抱える問題の解決に向けて県政に参画しようとする態度を育むべく、第2学年で長崎県が抱え

る課題についての学習を行いました。

 当初は、「総合的な探究の時間」の一環として、4時間配当で行う予定でしたが、それでは足りず、LHR

も使って計6時間での実施となりました。

 生徒たちは、「長崎県総合計画 チャレンジ2020」が掲げる五つの将来像のもと、班に分かれて活動し

ました。

「交流でにぎわう長崎県」
「地域のみんなが支えあう長崎県」
「次代を担う『人財』豊かな長崎県」
「力強い産業を創造する長崎県」
「安心快適な暮らし広がる長崎県」

 それぞれの班で担当する基本戦略を読み込み、プレゼンテーションソフトを用いて資料を準備し、発表

を行いました。

  

 (ワークシート)

 

 

 

 

 

 

 発表の中で、生徒たちは次のような感想を述べていました。

 ●「海洋エネルギーは、環境にとってとても大事なものだと思った。海洋エネルギーを中心と

   した産業も増えてきているので、長崎県の環境問題などによい影響があればと思う」

 ●「調べることが多かったが、たくさんのことを知ることができたので、面白かった」

 ●「長崎県は、人口の流出が続いている。このままでは、過疎化が進み、地域の活力が低下し

   てしまう。世界遺産を中心にして交流を活性化し、長崎県の状況がいい方向に向かえばと

   思う」

 また、指導にあたった学級担任からは、「プレゼン資料に写真などが入っていて、とても見やすかった。

声の大きさ、速度も適度で、分かりやすい発表だった」というコメントがありました。

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