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12月18日(金)に2学期終業式を行いました!

2020年12月21日更新

旧生徒会役員退任式

 終業式に先立ち、旧生徒会役員の退任式を行いました。

 役員を代表し、生徒会長の東さんから「この1年間は何と言っても新型コロナウイルスに翻弄されたこと

に尽きるが、その中で自分たちにできることを精一杯やってきた。副会長をはじめとする8人の生徒会役

員、生徒のみなさんのご協力に感謝したい。来年は新たなメンバーも加わるので、新生徒会長の高橋さ

んを中心に、より活発な生徒会になることを期待している」という退任のあいさつがありました。

 また、学校長からは「授業を受けるだけでも大変なのに、生徒会活動の計画、先生方の間に入っての

調整、準備などで苦労が多かったと思う。特に今年は、コロナウイルスの影響で急な中止や内容の変更

等があったが、いい行事を行ってくれた。この経験をこれからの糧にしてほしい。」と、ねぎらいの言葉が

ありました。

  

 

 

 

 

 

終業式

 学校長からは、もみじ祭や中地区体育大会に対するねぎらいの言葉の後、

「2学期で特に印象に残ったのは、もみじ祭と中地区体育大会、県生活体験発表大会である。生活体験

発表大会では、様々な困難や厳しい境遇を乗り越えた体験が語られたが、その支え、心のよりどころは、

すべて人であった。屋久島に樹齢3千年の大樹、縄文杉があるが、その島で語り継がれている言葉に

『人は人中(ひとなか)、木は木中(きなか)』というものがある。大樹は杉林の中でしか育たず、周りの杉

を切ってしまうと大きく成長しない。人間も、様々な人たちがいる中で、摩擦やトラブルの困難にもまれな

がら、自分とは異なる他者の考え方、新たなものの見方に気づき、発見をしていく。君たちには、学校の

仲間や先生方、家族、職場の方、地域の方との関わりの中で成長していってほしい。年末・年始は、アル

バイトをしている人にとって大変な時期かもしれない。しかし、その経験で心が強く、太くなっていく。感染

症に気をつけ、また3学期に元気な姿を見せてほしい。」という訓辞がありました。

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